本音deアンケート

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徳中をもっと知ろう!

徳中の1年目研修医にズバリ、
聞いて見ました!

<まずは、徳中の研修医について知ろう!>

○2025年度 在籍研修医基本データ

Q 研修先を徳中に選んだ「一番の決め手」は何ですか?

志望科が脳外科であり、県内で一番力がつくと考えたから(中礒)憧れの先輩方がみなさん徳中で研修されていて、徳中に行けば高い能力が身に付けられると思った(吉武)地元であること(佐藤)救急外来当直に対するフィードバックがしっかりしている(大輪)勘です(梅村)外科系の症例数が多い。新幹線が停まる駅が近い。診療科が揃っている(松山)救急に力を入れており、多くの症例を経験できると考えたこと。明るい先生が多い(藤田)同期・先輩の数が多いこと(出山)救急の症例数が多いこと(谷野)朝カンファ(岩立)病院見学に行ったときの研修医の雰囲気が良かった(坂野)

Q 徳中のギャップを教えてください

そこそこ忙しいが、かなりの頻度で先輩・同期との飲み会がある(飯田)宿舎が意外と住める。この値段であの暮らしは破格(梅村)オン・オフがはっきりしていて、休日もしっかり充実して楽しめる(坂野)他職種(看護師等)の方々が元気。フレンドリーで仲良くなれる(松山)宿舎が近い(上嶋)体力がある人が多いイメージだったが、勉強のできる人もかなり多いこと(中村)県外の大学出身者も多い(久保)忙しくて、プライベートな時間がまったくとれないと思って入職したが、思った以上に飲み会などの機会が多く、楽しい(大輪)

Q 指導医の先生との関係で、印象に残っているエピソードは?

発表を予定していなかった学会に締切当日に気づき、案に発表したいと相談したところ、忙しい中にもかかわらず、指導医の先生が徹夜で準備を手伝ってくださり、間に合わせることができた(飯田)循環器内科では、ローテート前の歓迎会と終了後のお疲れ様会を企画してくださり、とても嬉しかったのを覚えている。入職してから最も濃い6週間で、生涯忘れることはないと思う(大輪)

Q 徳中で研修して良かったと思うことを教えてください

2年目の研修医も一緒にローテに入っていることが多く、いろいろ教えてもらえたり助けてくださる。想像してたより忙しくないこと。同期の仲が良くて、イベントや行事が多いこと(出山)経験できる症例数が多い点(久保)救急外来で学べることが多い(飯田)福利厚生(上嶋)研修医同士、仲が良いので、いい雰囲気で研修できる(坂野)熱心な先生方が多く、質問などにも多く答えていただける(藤田)指導医を含め、先生方がとても優しく指導してくださる(松山)同期が多いので、仕事の相談から遊び相手に至るまで困ることがない(大輪)同期が多く、高め合い、助け合えるところ(吉武)みんな意識が高い(久保田)朝カンファが勉強になる(張本)

Q いままで一番印象的だった研修は何ですか?

小児科。病棟・外来の診察をさせてもらえたこと。わからないことは一つひとつ丁寧に教えてくださって手厚かった(梅村)救急現場での脳卒中で、緊張感を感じることができた(中礒)小児科ローテ中、病棟の患者さんを自分が中心となって診療できたことは、とても良い経験になりました(久保)循環器内科をローテ中、担当していた患者さんが退院後に外来を受診され、「飯田先生にありがとうございましたと伝えてください」と、指導医を通じて言葉をかけていただいたこと(飯田)外科研修中、直属の指導医が出張で不在中、入院患者さんのトラブル対応に当たったこと。上級医の先生方に相談しながら対応を考え、自分で判断する経験は、研修開始3か月目の私にとって、医師としての自覚を促す貴重な時間となった。(谷野)

Q 救急当直はとても大変そうなイメージがありますが…

2年目の先輩方、内科・外科当直の先生、看護師の方々が優しくサポートしてくれるので大丈夫です。4月は見習い当直として、1ヶ月間当直を見学できるのも徳中のいいところです(飯田)当直に慣れてくると、体力の使い所の見極めも上手になるので、体力に自信がない人でもついてけると思います(大輪)当直明けは午後から帰れるようになっているので、人並みの体力とやる気があれば、何とかやっていけます(佐藤)初めのうちは、当直の頻度も少ないので少しずつ慣れると思います(中村)