県内トップクラスの症例数と実績

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徳中が選ばれる4つの理由

  • 県内トップクラスの症例数と実績
  • 救急に強い!
  • サポート万全の研修プログラム
  • マンツーマンの指導体制

1 県内トップクラスの症例数と実績

数字で見る徳山中央病院 2022年度実績

ベテラン看護師やコメディカル
が厳しくも温かく見守る
アットホームな雰囲気

救急救命センター 看護師長
清水 公世美

私たちは、研修医の母や姉であり、医療の先輩であり、夜間を一緒に乗り切る同志であると思っています。厳しく指導することもありますが、研修医の一生懸命な姿に教えられることもあります。そして、今後の医療を担っていく研修医の成長過程が見られ、その第一歩に関われることをうれしく思っています。

主任診療放射線技師
松村 知典

当院は31名の技師が在籍し、24時間365日対応しています。命を救いたい気持ちは皆ひとつで、研修医とともに患者さんと向き合い、読影能力の向上をめざして頑張っています。

新しい徳山中央病院へ。
2026年5月、中央館がいよいよ完成!

 2021年より進めてきた新棟建設工事が完了し、2026年5月から「中央館」として運用を開始しました。中央館には、外来、生理検査室、内視鏡室、病棟の一部が移転し、診療や検査、入院環境の機能性が大きく向上しています。さらに2027年夏頃には外構工事も終わり、長期にわたる新棟建設工事がすべて完了します。
 明るく開放的なエントランスホールに加え、受付や各部門への動線も整理され、初めて来院される方にもわかりやすい環境となりました。患者さんが安心して医療を受けられる空間が広がっています。

中央館
中央館の内観
中央館の内観
中央館の内観

先進医療設備・機器を導入し
高度な研修環境を整備

当院では、より高度な医療の提供をめざして、平成22年に本館となる新棟を建設。それに伴い、先進的な医療設備や機器を導入しました。これらを研修医教育にも積極的に活用し、質の高い臨床研修を行っています。また、仮眠室や個人用机を備えた研修医ルームも用意し、充実した研修環境を整えています。

2025年度 病院概要

名称 独立行政法人地域医療機能推進機(JCHO) 徳山中央病院
所在地 山口県周南市孝田町1番1号
院長 沼 文隆
標榜診療科 34診療科
[内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、呼吸器外科、血液内科、糖尿病内分泌内科、脳神経内科、小児科、外科、整形外科、乳腺外科、小児外科、救急科、脳神経外科、心臓血管外科、形成外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、リウマチ科、眼科、耳鼻咽喉科、精神科、緩和ケア内科、放射線治療科、ペインクリニック内科、リハビリテーション科、放射線科、歯科、歯科口腔外科、麻酔科、病理診断科、臨床検査科]
許可病床数 519床
[一般病床:7対1入院基本料416床、ICU10床、NICU12床、救命救急センター25床、小児入院対象病棟19床、緩和ケア病棟25床・感染症病床:第二種感染症病棟12床]
職員数 1,279名
[医師150名、歯科医師6名、看護職員691名、コメディカル203名、事務107名、その他122名](2025年4月1日現在、非常勤職員含む)
病院の指定 地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、臨床研修指定病院、歯科臨床研修指定病院、小児救急医療拠点病院(二次救急)、周南地域休日・夜間こども急病センター(一次救急)、地域周産期母子医療センター、新生児特定集中治療室(NICU)、特定集中治療室(ICU)、救急告示病院、病院群輪番制(第二次救急医療)指定病院、地域災害拠点病院、第二種感染指定病院、臓器提供施設指定病院、DPC対象病院、救命救急センターDMAT指定医療機関、日本医療機能評価機構認定病院