協会けんぽ健診必須項目にかかる自己都合による中止不可について(注意喚起)

協会けんぽの健診では、制度上「必須項目検査」が定められており、受診者様の自己都合(やりたくない等)による検査の中止はできない仕組みとなっております。

また、必須項目を自己都合により中止された場合、協会けんぽの補助対象外となり、健診費用は全額自己負担になります。

当院では協会けんぽの実施要項に基づき、定められた項目を実施いたしますので、あらかじめご了承のうえご受診いただきますようお願い申し上げます。

※必須項目検査は各事業所様にも協会けんぽより「生活習慣病予防健診のご案内」として送付されており、最新の内容は協会けんぽのホームページにも掲載されていますのでご確認ください。
(全国健康保険協会(協会けんぽ)山口支部通知一部抜粋)

全国健康保険協会ホームページ ※外部ページに移動します。

●未実施として認められるもの

<エックス線(胃部エックス線検査に代えて実施する胃内視鏡を含む)>

  1. 治療中(医師からの指示)
  2. 受診前に他の健診等で検査を実施している場合
  3. アレルギー、妊産婦等
  4. 当日の体調(健診実施機関の医師等の判断)

<その他の検査項目>
医師の判断及びやむを得ない理由により実施出来なかった場合(生理等)

(注意事項)
・便秘による検便検査2本中止は、やむを得ない理由には含まれません。最低1本の提出が必要です。

JCHO徳山中央病院健康管理センター
制度設定に関するお問い合わせは当センターでは対応出来かねますのでご了承ください。