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救命救急センター


その一瞬を大切に、心をこめて看護します

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救命救急センター

 救命救急センターは、救急外来と病棟25床(HCU14床・SCU11床)で構成され、3つのユニットで1看護単位となっています。看護師は全員で48名と、十分な人員とは言えませんが、スタッフ全員”明るくお互いに声を掛け合い、助け合いながら”日々やりがいを感じながら看護しています。

 救急外来は二次救急告知病院として20数年前より救急患者を積極的に受ける体制を整えてきました。現在では、年間救急車4000台と約24000人の救急患者を受け入れています。このように増加傾向にある救急患者をスムーズに受け入れができ救急看護の充実を図るため、平成20年より救急部が設立され、救急専任の看護師が配置されました。これを期に、夜間の救急搬送要請(ホットライン)を救急部の看護師が直接受けることを開始しました。救急隊との連携の充実も救急医療では欠かせないことで、救急隊からの情報により、当直医への報告・救急受入れ準備開始となり、早急に救急治療へ繋ぐことができるよう日々努力を重ねています。
 平成23年1月より現在の本館1階に移転を行い、夜間だけでなく平日日中の救急車搬入受け入れと、ドクターヘリ受け入れを行っています。独歩で来院される患者に対しては、症状により救急度を見極め、電話相談に対しては的確な対応が求められるトリアージの役割もあり、判断を一瞬で求められる場面が多くあります。このような役割を果たすために、定期的な事例検討会や研修受講を行い、その能力を高めていけるよう努めています。重症患者については、救命救急センターへの搬入により、初期治療がスムーズに行える連携体制が整いました。救急科医師の着任により、救急初期治療が開始されたことで、確定診断後は当該科への紹介が速やかに行われることとなり、救急患者の早急な治療が行われています。救急現場での一瞬・一瞬を大切にし、すべての患者・家族が安心して受診できる救急外来を目指していきます。

 病棟は、平成23年4月1日より10床(6床のオープンフロアーと4床の個室)の救命救急センター病棟として開設されました。開設一年後には25床に増床され、HCUとSCUの2ヵ所で運用することになりました。HCUは、すべての診療科が対象で、SCUは主に脳神経外科の緊急入院患者を受け入れています。これまでHCUでは、蘇生後脳症・重症肺炎・敗血症・中毒・多発外傷・心筋梗塞・大動脈解離・ショック・重症膵炎など多くの重症患者を受け入れています。SCUでは、くも膜下出血・重症頭部外傷・脳出血・脳梗塞などの患者を受け入れ、緊急開頭手術、rt-PA静注療法など行っています。そのため、緊急手術後、低体温療法、CHDF、IABPなどの管理をするにあたり、専門的知識・技術・経験を要求されるところではありますが、開設にあたり看護師スタッフは、各診療部門を網羅できるメンバーで構成されており、一人ひとりが今までの経験を活かし、お互いにフォローし合いながら看護を行っています。また、救急医や各診療科の医師による学習会や、週一回救急医と共に症例カンファレンスを行い、救急医療の知識・技術を高めながらコミュニケーションを密にし、チーム医療に繋げていけるようにスタッフ全員で一生懸命救急看護に取り組んでいきます。

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スタッフ

看護師長 副看護師長 看護師
病棟
1 名
2 名
35名
外来
1 名
9名

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