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心臓血管外科

特色

 2016年6月より新体制で再スタートしました。主に狭心症、心筋梗塞、弁膜症、動脈瘤など、内科的治療では改善の見込みのない症例に対して手術を行っています。冠動脈バイパス術では人工心肺を使用せず心臓が動いたまま行うオフポンプCABGという高度な技術を用いた方法で、患者さんの負担を軽くする努力を行っています。また遠隔成績も考慮し、グラフトとして長期開存に優れている内胸動脈を使用しています。
 2017年は約9割の症例に両側内胸動脈を使用し、平均3.8本の冠動脈バイパス術を行いました。弁膜症に対しては人工弁に取り替える弁置換術以外に、ご自分の弁を繕う形成術も行っています。腹部大動脈瘤、胸部大動脈瘤に対してはハイブリッド手術室においてステントグラフト内挿術などの低侵襲手術を行っています。


年間手術件数

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診療スケジュール

曜日/時間 午前 午後
月曜日
火曜日 池永 茂
水曜日
木曜日
金曜日 池永 茂
藏澄 宏之

担当医師

主任部長 池永 茂 平成9年卒 資格:日本外科学会認定医/専門医、心臓血管外科専門医/修練指導医

所属学会:日本外科学会、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、冠動脈外科学会、関西胸部外科学会
部長 藏澄 宏之 平成16年卒 資格:日本外科学会専門医、心臓血管外科学会専門医、腹部ステントグラフト指導医、胸部ステントグラフト実施医

所属学会:日本外科学会、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本循環器学会、関西胸部外科学会
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