病院長挨拶
病院紹介
外来のご案内
外来診療担当表 休診のご案内
入院のご案内
お見舞いの方へ
健康診断をご希望の方へ
看護部の紹介
コメディカルの紹介
広報誌一覧
交通のご案内
お問い合わせ先
ご意見への回答一覧
診療実績・臨床指標
調達情報
バリアフリー情報
情報公開
個人情報保護方針
訪問看護ステーションのご案内
健康管理センター
附属介護老人保健施設

リハビリテーション部

テーマ  笑顔のある生活をめざして

ri223

 リハビリテーション部は、理学療法士13名と作業療法士7名、言語聴覚士3名の23名のスタッフで対応させていただいています。患者さんが過ごされるリハビリの時間は病室から離れることのできる貴重な機会です。我々スタッフ一同は質の高い、笑顔が出る充実した時間を提供できるよう日々熱く取り組んでいます。リハビリテーション室は本館7階ですが、状態に合わせてHCU、SCU等、病室でのリハビリも実施しています。
 当院の急性期病院という性格上、我々は発症・手術直後の脳血管疾患、運動器疾患を主に医師の指示のもとリハビリテーションを提供しています。病気になったばかり、怪我・手術をしたばかりの急性期は今後を左右する大事な時期です。急性期からリハビリテーションを開始する利点は、入院後の廃用変化(身体・精神的能力低下)を最小限に抑えることです。また障害あるいは疾患によって予後の改善がより多く見込まれ、早期の退院、社会復帰を可能にすることにも繋がります。
 この時期は患者さん、そしてご家族には大変な時期であります。だからこそ明るく親切丁寧な対応を心掛けております。不安や悩みについて、遠慮無くご相談ください。

理学療法士

ri224  日常生活を行う上で基本となる動作(主として移動動作)の改善が目標となります。関節可動域や筋力など機能を改善し、動作練習、歩行練習により能力を向上させ、日常生活の自立を目指します。















ロボットスーツ[HAL®]福祉用を活用しての歩行訓練

作業療法士

ri225 様々な作業活動を用いて患者さんの上肢機能や精神機能に対してリハビリを行ないます。また実際の生活場面で、食事や整容、排泄動作などの日常生活活動の自立を目指します。









IVES(随意運動介助型電気刺激装置)を用いて麻痺筋への促通

言語聴覚士

ri226 音声、言語、高次脳機能、聴覚機能などのコミュニケーションに障害がある方に対し、検査、訓練、指導、助言等を行ない、日常的なコミュニケーションが行えるように支援します。また、摂食・嚥下機能に障害がある方に対しても関わり、食べる楽しみの充実を目指します。







嚥下訓練

施設基準

・脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
・運動器リハビリテーション(Ⅰ)
・がん患者リハビリテーション(Ⅰ)

平成25年度リハビリテーション実績

ri227 ri228ri229 ri230

スタッフ

理学療法士 作業療法士 言語聴覚士
13 名
7 名
3 名
PageTop