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血液・内分泌内科

血液疾患の診療についてのご案内

血液内科では、血液悪性疾患だけでなく、貧血や血小板減少症、出血性疾患に至るまで幅広く
血液疾患に対する診断・治療を行っています。
白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫に代表される血液腫瘍性疾患は、高齢化に伴い近年増加傾向
にあります。化学療法を中心とした治療法の開発も日進月歩であり、これらの疾患はよりよい寛解
や治癒をめざした治療が期待できるものとなってきています。設備面では3床の無菌治療病床を備
え、治療強度の高い化学療法や白血球減少症患者の管理も安全に行えるようにしています。悪性リ
ンパ腫や骨髄腫に対しては、自家末梢血幹細胞移植を併用した大量化学療法も行なっています。
また、最近では外来化学療法を選択する方も増加しており、可能であれば積極的に対応しています。

 

糖尿病・内分泌疾患の診療についてのご案内

[ 糖尿病 ]

外来診療:健診で糖尿病やその疑いを指摘された際の受診、他院からの紹介による受診、高血糖や

合併症による症状での受診など様々なケースで受診される患者さんに対応しています。

糖尿病で当科外来通院中の患者さんの総数が2000名を超えるため、それぞれの患者さんに対する時間に

は、どうしても限りがあります。 症状にあまり変化が見られないときの日常の診療や投薬に関して

は極力各診療所の先生方にホームドクターとしての役割を担って頂き、 病診連携の体制をとること

を目指しています。

診療時間は、月~金の午前11:00までが初診の受付時間です。再診は予約制となります。

入院治療:糖尿病病初期の教育入院の他、糖尿病合併症の増悪時、重篤な感染症を併発した時、

外来通院では血糖コントロールのための治療方針が決められない時、外来でのインスリン自己注射の

開始が困難な時などが入院治療の対象となります。

また年1回程度でありますが、著名な講師の先生に特別講演をお願いすることもあります。

 

[ 内分泌疾患 ]

甲状腺疾患を中心とし、脳下垂体・副腎などの各種ホルモン異常に基づく疾患を対象に外来または

入院にて診療にあたっています。

腫瘍性疾患の場合、疾患の性格上、

[甲状腺は耳鼻咽喉科]・[副腎は外科または泌尿器科]・[脳下垂体は脳神経センター]

といった各外科系診療科と連携した治療を行っております。バセドウ病で手術が必要な場合は

手術の特殊性から、患者様に同意いただいた上で別府市の野口病院へ紹介しています。
 

診療スケジュール

曜日/時間 午前 午後
月曜日 畑尾 克裕
近藤 学
山下 浩司
火曜日 近藤 学
佐々木 貴宏
水曜日 畑尾 克裕
山下 浩司
木曜日 近藤 学
佐々木 貴宏
金曜日 畑尾 克裕
近藤 学
山下 浩司

担当医師

主任部長 畑尾 克裕 昭和56年卒 日本糖尿病学会専門医/学術評議員・日本内科学会認定医
日本血液学会・日本内分泌学会
部長 山下 浩司 平成15年卒 日本内科学会認定医・日本血液学会専門医
日本糖尿病学会・日本内科学会・日本血液学会
部長 近藤 学 平成16年卒 日本内科学会認定医・日本糖尿病学会専門医
日本内科学会・日本糖尿病学会・日本内分泌学会
医員 佐々木 貴宏 平成26年卒 日本内科学会・日本血液学会・日本造血細胞移植学会

その他 取り組み

糖尿病教室:医師(糖尿病専門医)・薬剤師・歯科衛生士・検査技師による糖尿病の概念・

合併症・治療に関する講義や生活指導、管理栄養士による栄養指導などからなる教室です。

4回を1コースとし、毎月行なっております。

ご希望の方は内科外来でおたずねください。詳しいスケジュール表をお渡しし、ご案内致します。

医師対象の地域勉強会:「周南糖尿病勉強会」と題して、診療所の先生方より提示頂いた症例

についての検討会の他、話題となっている薬剤・医療器具に

関する製薬会社学術担当者による説明会、専門医によるミニレクチャー、

糖尿病診療に関するアンケート調査とその結果報告などからなる勉強会を年3回開催しています。

また年1回程度、著名な講師の先生に特別講演をお願いしています。

徳山中央病院糖尿病デー:国連は世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する

啓発運動を推進することを目的に2007年より毎年11月14日を

「世界糖尿病デー」に指定しています。

わが国では毎年11月に「全国糖尿病週間」を設け、各地で様々なイベントを通して糖尿病治療・

予防のための活動を行っていますが当院でも毎年11月14日付近の一日をイベントの日に定め、

「徳山中央病院糖尿病デー」と題して、下記のような展示会や講演会、食事会を開催しています。

食事会のみ予約制ですが、その他は自由参加です。
講演会 講師
糖尿病と健康 徳山中央病院糖尿病専門医
糖尿病と日常生活 同院看護師(糖尿病療養指導士)
糖尿病の薬(内服・注射薬) 同院薬剤師(糖尿病療養指導士)
糖尿病と運動 同院理学療法士
糖尿病と心臓病 同院循環器内科医師
糖尿病と腎機能障害 同院泌尿器科医師
糖尿病と歯周病 同院歯科口腔外科医師
糖尿病と視力障害 同院眼科医師
その他の行事
食品・パネル展示
看護師・検査技師による血圧・血糖・体脂肪測定
管理栄養士による栄養相談
薬剤師による服薬・自己注射相談
専門医と看護師(糖尿病療養指導士)による療養相談
糖尿病療養指導スタッフ同席での食事会

糖尿病透析予防指導:2013年より腎臓合併症を有する糖尿病患者さんに対して医師・栄養士・看護師

が同日に個別指導を行い、腎臓合併症の進行を阻止するために必要な治療や日常生活での注意点を

詳しくお話しする時間を設けることになりました。曜日と時間が限られていますので

ご希望の患者さんは主治医または内科外来看護師までご相談下さい。

連続グルコース・モニタリング・システム(CGMS):このシステムを利用すれば、小型の機材を

腹部の体表面に装着することで約3日間にわたり血糖を連続的に測定・記録することが可能となり、

夜中などの思わぬ時間帯での低血糖や食事や間食の後の高血糖を確認することもできます。

入院患者様が中心ではありますが、2013年より検査可能となりました。
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